I2C通信アプリ【STM32のI2C】

STM32マイコンのI2C仕様型EEPROMへの読み込み、書き込みするアプリケーションプログラムです。ペリフェラルの詳細はシリアル通信I2Cで解説しています。

I2C EEPROM接続図
めかのとろ

ここではI2C2を使用するためにPB10とPB11を使用します。メモリから読み込んだデータを表示するためにUSART3を使用してモニターへ転送しています。

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I2C EEPROMのチップアドレスは上図のようにA0,A1,A2を0VにしているのでA0です。詳細はI2C EEPROM 24LCxxのデータシートで確認してください。

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3つのデータ(data1,data2,data3)をI2C EEPROMに書き込んだり読み出したりしています。

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プログラム起動直後はあらかじめEEPROMに保存されているデータを表示します。

 プログラム解説 

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3種類の文字列コマンド”1@”, “2@”, “3@”のどれかをPCで入力すると、そのコマンドに対応したデータがEEPROMに書き込まれ、1000msサイクルごとに保存されたデータを読み出し表示します。

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データはコマンドを入力するたびに書き換えられます。

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シリアルUART通信によりPCから操作して、読み書き(送受信の機能)の状態をモニターしています。

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